新しい時代がすぐそこにある

日本の秋、南家の千秋。いかがおすごしでしょうか?YAMAでございます。
先日からですね、思うところがありましてみなみけを見返しています。
そんなことをしていたら夏アニメ1本も完走せず秋アニメのシーズンを迎えてしまいました。

そんな話はどうでもよくて、みなみけと言えば1期の放送が2007年10月期ということですから、ちょうど10年前.....10年!?10年......(ここで息を引き取る)
最新のアニメ「みなみけ ただいま」ですら2013年春アニメですからもう5年近く前になります(ここで謎の頭痛により死亡)

気がつけば初出はもう10年前のアニメになりまして。まさに今の小学生は知らない。
「みなみけ」とか」「今日の5の2」とか桜場コハル作品のアニメも遠くへゆきけり。
ただ未だにヤングマガジンでは隔週連載が続いているようで、たま~にヤンマガを手にとってみてみるとそれはもうとてつもない安心感を感じるものです。「食べられません」も終わっちゃいましたし。

みなみけと言えば私は春香姉さま一択であるとこのブログの黎明期より主張して来ておりますが、世の中には夏奈みたいな女子中学生こそ至高であるという派閥や、千秋が一番だろうバカヤロー!というロリコンまで様々おりますし、引いて言えば冬馬が一番だという者や、マコちゃん原理主義者。いやいやカレーの妖精保坂が一番と言うところまでもはや宗教戦争のようになってしまうのでここでは詳細は割愛しますが、登場人物の多彩さと家に来る回数が多いから小学生組の登場時間が長い作品な用に思えます。

いまはようやく4期目に突入しまして「ただいま」を見返しているところですが、確かこのただいまだけテレ東系を離れてU局系での放映になったはずでして。
いままでテレ東系ということもあって下着を頑なに映さなかった憂さを晴らすかのようにバンバン下着が映っています。
というよりいくらU局系だからってこんなにJSのお風呂シーンを流していい者なのだろうか?
だけどもみなみけだといかがわしく感じないから面白いですね。

はぁ~おいらもハルカ姉さまとおかしなことしてぇ。

●「8800形直通帯消滅-8812F 入場-」の話 
新デザイン化のスタートから3年を迎えたこともあり、いよいよ大詰めも近づいてきましたが、先日のN818Fに続き8812Fが検査入場となりました。
これにより8800形の千葉直帯は姿を消すこととなります。

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ちょうど4年前の今ごろもここに入場をしていた覚えがあります。
すでに帯は剥がされております。
あまりにも外が暗いものでして、水銀灯といいますか、あの独特の灯火に照らされる姿がなんとも言えずカッコよく見えます。

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4年前と同じようなカットを生成しておきました。

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すっかり辺りも暗くなった頃に珍しく8812ー4が車体工場へ。
スイッチャーは動くときにディズニーの曲を流しながら動くのでまさにエレクトリックカルパレードのようでした。

そして順番が前後しますが、8810Fがリニューアル工事のため入場しました。

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8809F亡きあと残り2本となった茶帯の一角として活躍を続けるかと思いきや間髪いれずにリニューアルのため入場となりました。
すでに車内の機器などが搬出されています。

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今回AB線が使えなかったためか9番線での作業となり、「作業中」の立て看板がおかれました。
長らくいろいろ見てきたつもりでしたがまさかこんなものがあったとは。
初めて見ました。

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そして驚いたのがこれ。
北総線直通時代の駅名順序表。
2番の小室から始まり千葉ニュータウン中央に北初富とかつての北総線時代の行き先が続きます。
12コマ13コマは空白で14コマが試運転 15コマが回送となっていますが、まだ残っていたんですね。
普段は見られない。こういうときだからこそ見れたものでした。

昨年と同じくリニューアル工事と検査入場同時平行での作業となりました。
この辺は予想通りといえますが、てっきり8812Fがリニューアルされるだろうと思われていただけに意外なところもあったり。

今回の同時入場により8800形の従来デザイン(茶帯)は8815Fを残すのみとなりました。
あれだけみれた直通帯はなくなり、茶帯も残り1本となり、ますます我々の知ってる新京成は遠くへいってしまいました。

●「連立切替まで【あと7日】になった」話
さて、更新をサボってるが少し開いた間に気がつけば切替工事まで1週間となりました。
半年前までは本当に10月に切り替えできるのかというくらいの進捗率でしたが、やはり付帯的な線路、信通の工事は進みが早く、架線などを含めて切り替えに向けて準備は万端というところに来ています。
当然来週切り替えなわけですから準備ができていないのもどうかと思うものですが。

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くぬぎ山方の切り替え地点となるくぬぎ山3号付近もほぼ完成に近い状態に。
その他高架線には架線が張られまして、ついに電車が走る状態になりました。

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新鎌ヶ谷駅北総線ホームよりみた大仏方の高架線。
ちょっと前に話題になりましたけども、この架線が「ダブルメッセンジャーシンプルカテナリー」というとても中二病患者が好みそうな名前の代物でして。
ダブルメッセンジャーシンプルカテナリー感が伝わるか微妙なカットですが、確かに吊架線が2本になっているように見えます。

以前にも書きましたが高架化後の新鎌ヶ谷駅には片渡りのポイントが設置されており、このため写真に写っている信号機も出発信号機となり「出発」のプレートがついています。
こういったところからも新鎌ヶ谷駅の制御駅化が窺い知れます。
今回は下り線だけの高架化ですが、後述のホームの様子を見てみると既に制御駅としての機能は持っているように見えます。

さて、先日鎌ヶ谷市民向けの祝賀会兼内覧会が行われたそうで、新鎌ヶ谷駅の様子がいち早くリポートされました。
Twitterでは参加者による詳細画像のツイートもありまして、それらを見てみますとやはり高架駅は柵が二重に設置されており、かねてより書いてきました「高架駅での撮影」については、非常に厳しいだろうという答えが出たような気がします。
もちろん各自の創意工夫次第でどのような切り取り方でもできるわけですから、最終的には己の目で確かめるまで確定させる事はできないとも思うわけです。
切替前の新鎌ヶ谷というのはもう10年以上に渡りネタ列車が走れば人が集まるまさに「バカの一つ覚え撮影地」の代名詞であったわけですが、切り替え後の新鎌ヶ谷高架駅はそのような簡単な撮影地とはいかなさそうです。

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北総線のホームからみた新京成ホームの様子。
手前がコンクリートの躯体だけになっているのを見ると北総線の新鎌ヶ谷や東松戸のように旅客の立ち入りをそもそも考えていないことになります。
これも8両編成が3年前になくなってしまったからでして、本来なら7年前に連立事業は完成していたわけですからその名残といえばそこまでですが、なんとも無駄な2両分のスペースになっています。

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初富駅大仏方も同じような状況でして、見えにくいですがコンクリートそのままのホームと上り線側のホーム壁が手前で終わっていることなどからも1両分程度立ち入りができなくなっているのがわかるかと思います。

連立区間に限らず、ホーム嵩上げなどと同時に各駅先端が入れなくなっていますが、8両編成の消滅から3年あまり。
あの当時から余剰部分の閉鎖は言われておりましたが、いよいよ撮影可能駅も消滅となりそうです。
もちろんなんのことはなくて、沿線で撮ればいいだけの話ですが。

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この先の未来

時候のあいさつを考えるのも面倒なほどによくわからない天気が続いていますが。主に気温の面で。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。おはこんばんちは。YAMAです。

この記事が世の中に出ている頃にはそれはもうかなり前の話になっていると思いますが、過日「君の名は」のソフトがよーーーーーーーーーやく満を持して発売されたわけですが、素晴らしいですね。
三葉ちゃんのおぱんちゅで自慰表明できるわけですから、もうですね、素晴らしいの一言です。

そんな冗談はさておいてもブルーレイ化によっていろいろ停止させてじっくりみたいシーンや巻き戻してもう一度みながら君の名はを観賞出来るわけですから、それだけでも買いと言うものです。
そうでなくても映像特典がたっぷりと収録されていたり、ブックレットがあったり。
しまいには4K映像も付いてるバージョンもあるそうで、そこまで要るのかよと思いつつ列島が再び君の名はブームにつつまれました。
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さて、よーーーーーーーーーやくと言えば

連続立体交差事業「鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山」、下り線を高架化(10/21)

わりと早い時期にリリースが出たので驚いたのですが、10月連立切替の詳細がでました。
新駅へのアプローチなどは前に書いた通りと言ったところで、北初富駅は一度下がってさらに上がって上がる構造になるようです。
仮とは言えあまりにも不便すぎる構造な気がしてなりません。

その他今回は運行の変更が無いようで。
終車後から始発までの作業で完結するようです。

いまだにあと1ヶ月ほどで新京成が高架を走りはじめると言う現実に追いつけません。

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先月入場した8809と8810。茶帯の8800形が初富仮駅で並んだシーン。
3年半ほどの間に定番となったこの場所も「仮」ですから、いよいよ終焉の時を迎えます。

かつて本線の横に駅がどんどん出来上がっていったように、仮線の横にどんどん駅ができて行くのを見て、そしていよいよ切り替えられようとしている。なんと表現すれば良いのかわかりませんが、とても複雑な気持ちにさせられます。

●「くぬぎ山基地の入信建植」の話
今年のサンクスフェスタが6月になった理由。先述の連立切替やらなにやらいろいろと言われておりますが、プレスリリースにもあったように基地内での大規模な工事がそのおもな理由でして、7月末頃から入換信号の建植が始まりました。

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上が入換信号機、下は進路を示すものかと思われますが通電されていないのでなんとも。
基地のサイズに合わせてか、本線上に設置されているものとはまた違うものがついています。

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当然といえばそうですが、この通り留置線側にも設置されて居ます。
ということで基地カットもかなり制約ができてしまいました。

それにしてもこの位置に入信がついてしまったとなると、来年のサンクスフェスタ以降の全車種ラインナップ撮影はどうなるのでしょうかね?中から見たわけではありませんが、明らかに写りこむのは不可避なように思えます。
それでなくとも今年のあの意地でも線路に下ろさないという意気込みを汲むと来年以降全車種ラインナップでの撮影すら危うくなりそうな気がしてなりませんが。

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また入信が付くことによりましてくぬぎ山基地でよく見られる手旗での入換も見納めとなりそうです。
このくらいの規模の車両基地で手旗での誘導を行っているのはあまり例が無いように思います。
もちろんあまり例を知らないということもありますが、東武とか京王とかもそうですし、京成グループでも宗吾参道とか印西牧の原なんかは入換信号でやっていたように思います。

見えるところでの変化はこんなところですが、今後連動関係を整備して供用開始となるのでもう少しかかりそうですね。

さて、今回が1600回目の記事になるんだろうです。
正しいのかはよくわかりませんが記事番号は「1600」をさしています。
思えば前回1500回目を迎えたのは2014年のこと。その時の記事には新デザイン化の話が書いてありました。
あれからおよそ3年。毎日更新もしていませんし、そもそも月別の記事数をみれば1件とかいうのもざらにあるわけで。
単純に年間12本で100繰り上がるのに8年程度かかる計算になります。
そのおよそ半分以下ということでだいぶ更新のペースが落ちているなあとは感じますが。
かといってじゃあ更新のペースを戻せるのかというと、それはまた違う話。

誰が見ているかもよくわかりませんが今も一定数のカウントがあるようです。
少ないとはいえ見てくださる方には感謝感謝です。

前にも書いた記憶がありますが、Twitterは過去の投稿を掘り起こすのに苦労するので。
こういうブログのような文字媒体は残しておきたいと考えております。
ついでに広告が出ない程度には書き続けたいと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。
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一世一代の一念発起

ちょっと前のことになりますが生徒会役員共の劇場版を見てきました。YAMAです。この流れ久々ですね。
あらすじはってあのアニメのあらすじってなんなんだろう?ともかくあらすじは割愛しますが、やっぱりいいですね。特にタカトシがアリアに亀甲縛りされてそのまま溶鉱炉へ放り投げるシーンは涙無しには見られなかったです。そんなシーンねぇよ。でもみてみてぇよ。

連載10周年ということで、記念作品であります。
思えばアニメ化されたのは7年前.....7年!?7年!?7年.......(ここでひっそりと息を引き取る)
一応気になってウェブログビックデーターを調べて見ましたが、このブログで一番最初に生徒会役員共について書いた記事で「引退迫る新京成800形」というのを書いていました........(二度目の逝去)

劇場版ということでクソみたいに予算を無駄遣いしているように思いつつも結局は生徒会役員共のノリなのでわざわざ劇場でやる必要もと思わせてしまいますが、ノリはいつものノリなのでホントアレです。笑ってはいけない映画館。
あれほど拷問のように笑わせに来る映画もなかなかありません。強いて言うなら劇場版銀魂くらいです。実写のやつ。
あれも笑わせにかかってるから本当につらい。早くソフト化してくれ。

実は役員共の前日に銀魂見てきましたけどあれも面白いですね。
つわり橋本環奈ちゃんがハナホジる映画ですけどホント堂本剛の足がエロかったです。何書いてるんだ俺。

閑話休題。
で、生徒会役員共ですけども、公開されている劇場がいかんせん少なくて新宿なんてところまで行ってしまいました。いや違う違う「しんじゅく」それは「にいじゅく」だ。松戸から近いとか言うな。

1時間って聞いて、銀魂が2時間半くらいあったこともあって短いななんて思いましたけども。
むしろあの生徒会役員共のノリを2時間班もやられたら腹がよじれて死にます。
ちょうどいい塩梅だったと思います。

ただ内容はOVAと結局変わらないので、劇場版でやる理由というのは強いて言うなら人妻声優が臆面もなく下ネタをぶちまけるのを極上爆音で見れるという点以外にみつかりません。それは劇場版でやるしかないな。
いまもまだ上映しているところが少ないのかわかりませんけど、せめて新宿と言わないので亀有でやってくれるのならまた見たいと思います。

●「いよいよ大詰め、連立事業」の話
いよいよこの10月にも高架線への切替が発表された新京成連立事業。
前回2月に記事を書いてから都合半年。
各駅、各区間共に工事の進捗が大幅に進んでいるのでまずはその辺から。

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まずはくぬぎ山方の切替地点。くぬぎ山3号踏切から。
過去の画像はレールが綺麗に整備され、ついに架線柱のアームも姿を表しました。
またチラッと見えていますが信号関係はすべて整備が終了したようで黒いカバーで隠されています。

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これは本線から仮線へ切り替えられたときも感じたことですが、真新しい線路に切り替わると言うのはいろいろな想いを感じさせます。もう地上を走る事はないということと、少し高い所を走る期待感。
切替からまもなく3年半。まもなく待望の高架へ上がります。

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ところ変わりまして北総線新鎌ヶ谷駅からみた初富方の画像になります。
架線柱はほぼ整備が完了し、現在は線路と平行に据え置かれています。
ここは本線上と誤認することがないからかわかりませんが、信号機は目隠しされていません。

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前回2月にも書きましたが、新鎌ヶ谷の上り先端。物置小屋に続いて信号関係の機器も設置されてしまいました。
10月の下り高架化と同時に新鎌ヶ谷の撮影地も消滅となりそうです。
興味深いのは反対側上り線も設置工事が完了していること。
当然と言えば当然ですが、本当に初富と北初富付近の工事を残すのみになっています。

DSC01741.jpg

新京成新鎌ヶ谷駅の新しい入り口は現在のところはまだこの具合。
あと3ヶ月弱で完成するとは思えないことや他駅の構造を考えると、現在の連絡通路から分岐する形で高架駅への動線が確保されると考えて間違えなさそうです。

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まだ地盤も繋がっておらず。10月の供用開始は少し厳しいのかなという印象が強いです。

開業から現在まで自前の入り口をもっていなかった新京成新鎌ヶ谷駅。
北総からの長い「間借り」もまもなく終焉を迎えることとなります。

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完成予想イラストではここが南口ロータリーからの入口となるようで、そこを通過する8812F。
あと数ヶ月で見納めとは正直思えないほど見なれた光景です。

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少し戻って北初富駅下りホームへの階段の踊り場に突如として現れる仮囲い。
ここから高架下りホームへ向かうことになると思われます。
構造上致し方ないとはいえ、下り線が切り替えられると北初富駅は地平→地下1階→地平→高架ホームとかなりのアップダウンを強いられる事となりそうです。

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そして初富駅。初富駅では旧駅舎からの連絡通路がそのまま新駅への仮設通路として機能するようでご覧の通り旧仮設通路が新駅の中に入っていることがわかります。
今回の下り線切替では全駅駅舎の移動は行われないと予想されます。

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初富駅の方は前回とそこまで変わらず。
ただ信号関係、また架線のほうがだいぶ整備が進み架線を張るだけになりました。

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鎌ヶ谷大仏方の切替地点。今回の取材で最も変わってないように見える場所でした。

先述の通り先日発表された資料によるとこの10月にも高架下り線の切替を予定しているようです。
2ヵ月後には高架線を走っているかもしれない。と思うといよいよ来るところまで来たな。
という感想を抱かざるを得ません。

と、同時にこの3年間日常となっていた風景の一部が見れなくなるということでもあり。
天気が悪いのにかまけてカメラをもたないなんてことせずいろいろ撮らないといけないなと思っています。

それにしても本当に来る所まで来ました。
高架線を走る新京成.....まだ想像出来ません。

●「N818 運用復帰」の話
さて、N818が出場し入れ替わりで8809が入場したというのがここ最近の新京成の車両の動きでありますが、今回出場したN818は台車が抜かれていたこともあり、通常通りの重要部検査を受けるものと思われて居ました。
実際はそうではなく、新重検での出場となりました。

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ジェントルピンク化にLED前照灯化は規定路線といったところ。
あまりにも面白みのない姿になってしまいました。

すぐに見慣れるとは思いますが、ピンクのN818というのはなんか調子が狂いますね。

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今回の出場で特筆すべきところはここでしょう。
輪軸のみ綺麗になった台車。新京成では輪軸交換というのは滅多になく。
京成のように輪軸を交換して綺麗になった台車と言うのはなかなか見れるものではありません。

という珍しさを撮りたいがためだけに試運転に行きました。
ピンクの試運転なんてその程度の価値です。2ヶ月に1回走りますしもはや定期列車。

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その他床下機器はN828の時と同じく一部だけ綺麗にされております。
写欲の湧かないスタイルでの出場、残念であります。

早く綺麗なピンクのN800を撮って見たさがあるので何卒N858を。ついでにさわやかを。

そういえば全く興味もなかったのでスルーして温泉行ってましたけど花火臨が走ったそうで。
今年もやってるんですね花火臨。そんな話はおいておいて今年は
8514
8803
8816
がそれぞれ臨時に充当していたようですネ。温泉行ってよかったのか撮ればよかったのかなんとも言いにくいラインナップでしたほんとうにありがとうございました。そろそろ寝ますおやすみなさい。

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追い続ける日々

梅雨だとは思えない天気が続いておりますが。
連日の30度越え、夏本番で溶けそうですね。YAMAでございます。

この天気でもまだ梅雨が終わらないと言うのもなんなのかというところでありますが。
本当に死にかけています。
これだけ雨が降らない...というのも東京の視点ではありますが、各地で局地的な豪雨。
九州では大規模な被害になってしまいましたが、そもそも梅雨の雨と言うのはじとじとしんしんと降るもので。
こんなどばーっとは降らないのが本来の姿なわけです。

それこそ言の葉の庭で表現されるようなあのじめじめしつつも美しい雨というのはもうなくなってしまったのかもしれません。
言の葉の庭と言えば、先日テレ朝で放送されていたようで。TLを賑わせておりました。
気が付くのが遅かったのとかあってリアルタイムで見てはいませんが。
あの作品を夜中に見てしまったらもう戻ってこれなさそう。テンションというか心の持ちよう的に。

映画版を見終わった方にはぜひ「小説・言の葉の庭」を読んでいただきたいなと思います。
すべてを描写するには小説の尺が必要だけども、作品として成立させるには映画の尺で充分だというのがわかります。
小説を読むとまたやられてしまいそうです。テンションと言うか心の持ちよう的に。

さて、新海作品というのは音楽の良さが作品の世界観に深みを与えておりまして。
君の名は。もRADWINPSのあの音楽があるからこそと言っても過言ではありません。

言の葉の庭も主題歌のRainが作品とリンクし、あのラストに繋がるわけですね。
この曲を聞いた時にとてもいい曲だなあと思いまして、歌っているのは秦基博ですし。
ようやくオールドな曲しか聞かないぼくも今風な曲を好むようになったかとちょっと複雑な気持ちになりつつ調べて見ると、どうやら槇原敬之がカバーをしているらしい。そして元を辿れば大江千里の曲だと言うことで。
1988年のアルバム「1234」の収録曲でございました。
結局'80s '90sしか好めないんだとなんとなく安心した次第です。

それでもいい曲ですよ。Rain。
言の葉の庭について語りたい事は以前書いた記憶があるのでほどほどにしておきますが、被ってたらごめんなさいと言う感じで。
それにしても本当にショートヘアのお姉さんと雨の新宿御苑で密会をしたい。
できればメガネをかけていればなおよろしい。

●「8512の呪縛から解き放たれたい」話
前回の記事から1ヶ月ほどになりまして。
だから記事を書いていると言う側面もあるわけなのですが、この間新京成はふなっしートレインやらなにやらいろいろとあって詳細に書くべき案件も多いんですが、おりからのこの暑さがそのやる気を削いで行きます。

そんななかでも8512だけは床下の綺麗なうちに.....と追い続けてきましたが調子が良くないのか車両交換、朝運用、未だかつてここまで運用を追いかけて一喜一憂気を揉んだことがあっただろうか。そういう1ヶ月でした。

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なんとか晴れカットを撮影できましたがこの頃には既に床下がくたびれはじめておりまして。
朝とは言え6月。太陽もだいぶ高い位置にあります。
続いてそのすぐあとにチャンスが巡って着まして。

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夕方狙っていたタイミングでの来松を撮影。
エロ光の中をゆく8512を撮影。

しかし肝心要。一番狙いたかった滝台でのバリ晴れカットがなかなか撮れず。
この時期は梅雨特有の天気もあり終日運用に入っても天気がダメ。
そもそも終日運用にすら入らないという状況で趣味者を一喜一憂させていました。

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で、ようやく滝台で撮ることが出来たのは運用復帰から1ヶ月がたった頃のお話。
この頃でもまだ撮影者が集まる辺り茶帯のたぬきはまだまだ人気でした。

さらに趣味者を一喜一憂させていたのが新津停泊。
不調が原因か、復帰から1ヶ月近く停泊運用に充当しないと言う事態になっておりましたが、復帰から40日あまりたった7月11日にようやく充当しました。

DSC01583.jpg

ちなみにこの翌日の停泊明け202運用で車両故障を起こしそのまま車両交換となってしまいました。
今回はどうやら過電流だそうで、ユニットカットした上でくぬぎ山へ向かったようです。

それにしてもせっかく茶帯になったというのにどうも調子の良くない8512。
なんとか撮りたい物は撮れましたが、床下が綺麗なうちにという当初の目的はそこまで果たすことができず。
かといって次があるわけでもないのでなんともモヤモヤする撮影でした。

ようやく追い続ける日々も終わりです。
本当に疲れた。
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茶色帯ダイアリー

こんなタイトルですけどステラブリーズを聞きながら書いてます。こんばんはYAMAです。
梅雨の頃合いですがいかがお過ごしでしょうか。

普段はジャケットってあんまり気にしない性分の人間なのですが、このCDのアニメ盤の方のジャケットのメガネをかけてる加藤恵ちゃんがとある界隈の言葉をお借りすれば「ありえんご利用」であやうく「加藤恵に騙される」ところでした。
騙されたっていいじゃないか。人間だもの。

で、加藤恵ちゃんといえばですね。冴えカノ2期8話ですよ。
他の人間とは一線を画す正妻の余裕で格の違いを見せつけたわけでありますが。
あの回はいちいち行動やしぐさがかわいいすぎて、そりゃ3次元が2次元に勝てるわけがないんだよ。
思わず徹夜で3回見直してしまうレベルで素晴らしい話でした。

気が付けばあと数回でクライマックスというところまで来てますが、どういう風に話は進むのか。
楽しみでなりませんね。

最新話まだ見てないけど。

●「10年半ぶりの茶帯たぬき -8512F- 運用復帰」の話
さて、関東は例年より少し早く入梅が宣告されましたが、それと同時に8512Fが運用へ復帰しました。
せっかくの綺麗な車体、これからどんどん天気が悪くなるときに復活しなくとも......とは思いますが。

まずは復帰初日。定番の724レから復帰ということで各所賑わったようで。

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ピカピカな床下、ピカピカな茶帯。まさに新京成8000形、ここにありというべき美しい姿。
そしてかつての日常を、今の機材で撮影出来る喜びを噛みしめながら撮影する日々が始まりました。

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去年の今頃、ピカピカな茶帯のたぬきを撮れるとは誰が想像したか。
そのためにカメラを買い替えると誰が想像したか。

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思わずその日の最終列車まで追ってしまいました。
こんなに電車をバルブしたのは久々ではないだろうか。
恐らく最後の4年の幕開けでしょう。まずは綺麗なうちに狙いたい被写体です。

翌日からは千葉線直通運用に充当。

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初日は雲もありましたが、晴れ空の下を快走しておりましたが、342列車において車両交換となったようで。
その後は3日間出てこずに車庫で留置となっておりました。
次の運用入りは13日の722運用でしたが天気は梅雨らしいものでしたので晴れると良く撮れない場所をメインに。

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みのり台2号なんて数年ぶりに行った記憶があります。
なぜかこの電車は10分ほど遅れて運転されて居ました、安全確認だったそうな?

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17時の来松は完全に曇りにならないと撮れない松戸2号で。
構図としては結構好きなのですが、障害物が多く順光になることをぼくは知りません。
松上の定番も結局サイドが弱いので松戸界隈の撮影地は夕方に弱いイメージがございます。

返しはスナップをと思ってアタリを付けてた場所を巡って見ましたがどうもしっくり来ないので

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松戸場外で妥協。それにしてもこんな悪天候でも余裕悠々で撮れるα99Ⅱは凄いですね。
買い換えてよかったと思える瞬間。

向こう数日の天気を見てみると梅雨らしく曇りがメインの様子。
ただどうも少雨の傾向なんてお話もあるらしくて....早く晴れカットを撮りたいところなのですが......

●「N800形従来デザイン消滅 -N818入場-」の話
さて8512の復帰でフィーバーも収まりようやく取り戻した穏やかな日々と引き換えに我々は重くつらい現実に直面してしまったわけでありますが。新デザイン化が始まって以降この見出しを打つということはわかりきっていたことではありますけども。
N818が6月6日に検査のため入場し、8900形以来2形式目となる従来デザインの消滅となりました。

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工場に止まるN818を再びみる。あれからまた4年が経ったのだなと感じさせます。
ってこれ前回の画像じゃないか。間違えました。

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てっきりN828とN838が新重検で検査出場してたので今回もそうなると思っていたのですが、N818についてはその対象になっていないのか、台抜きが行われています。
こんどこそ新デザイン化に向けて側面の帯が剥がされておりますが、12年間纏った帯のあとはくっきりと残っており、前の3編成よりも今回はその痕跡が残りそうだなと言う感じがしております。

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逆側の先頭車も帯が剥がされており新デザイン化はあっという間になりそう雰囲気です。
N800形と言えば京成3000形列車体であって没個性的なイメージだったり、そもそも3色LEDで撮影が面倒だったりとあまり良いイメージを持っていない形式ではありましたが、無くなって初めてわかるカッコよさがあったような気がします。

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思えばN818は試運転に始まり。

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試運転に終わる4年間でした。
京成グループ標準車体という「制約」の中でも個性を出そうとしたあのデザイン。
やっぱりN8ってカッコいい電車だったんですね(過去系)
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↑見れなくなるのが惜しいところはありますよね

些細な過ちじゃあ済まされない

こんなタイトルですけどステラブリーズを聞きながら書いてます。こんばんはYAMAです。
梅雨の頃合いですがいかがお過ごしでしょうか。

普段はジャケットってあんまり気にしない性分の人間なのですが、このCDのアニメ盤の方のジャケットのメガネをかけてる加藤恵ちゃんがとある界隈の言葉をお借りすれば「ありえんご利用」であやうく「加藤恵に騙される」ところでした。
騙されたっていいじゃないか。人間だもの。

で、加藤恵ちゃんといえばですね。冴えカノ2期8話ですよ。
他の人間とは一線を画す正妻の余裕で格の違いを見せつけたわけでありますが。
あの回はいちいち行動やしぐさがかわいいすぎて、そりゃ3次元が2次元に勝てるわけがないんだよ。
思わず徹夜で3回見直してしまうレベルで素晴らしい話でした。

気が付けばあと数回でクライマックスというところまで来てますが、どういう風に話は進むのか。
楽しみでなりませんね。

最新話まだ見てないけど。

●「10年半ぶりの茶帯たぬき -8512F- 運用復帰」の話
さて、関東は例年より少し早く入梅が宣告されましたが、それと同時に8512Fが運用へ復帰しました。
せっかくの綺麗な車体、これからどんどん天気が悪くなるときに復活しなくとも......とは思いますが。

まずは復帰初日。定番の724レから復帰ということで各所賑わったようで。

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なんということでしょう。
側面のグループマークの重大なバグは取り除かれましたが、前面に深刻なエラーが発生してしまいました。

事前に基地でこの姿をみていましたが、それにしても信じ難い。
せっかくの茶帯になんて事をしてくれたのでしょうという感じで悲しくなってしまいました。

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何度撮ってもどう撮っても写りこむステップマーク。
「忠実に再現」とはなんだったのか?なんでそこまで主張したがるのか.....

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最終列車まで撮ってもやっぱりあります。ステップマーク。

さて、翌日からは千葉線直通運用に充当。

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なんどみてもある前面のステップマーク。
このあと342列車において車両交換となったようで、その後は3日間出てこずに車庫で留置となっておりました。
次の運用入りは13日の722運用でしたが、天気は梅雨らしいものでしたので晴れると良く撮れない場所をメインに。

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みのり台2号なんて数年ぶりに行った記憶があります。ステップマークはそのままです。
なぜかこの電車は10分ほど遅れて運転されて居ました、安全確認だったそうな?

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17時の来松は完全に曇りにならないと撮れない松戸2号で。何度見てもステップマークがそこにあります。
構図としては結構好きなのですが、障害物が多く順光になることをぼくは知りません。
松上の定番も結局サイドが弱いので松戸界隈の撮影地は夕方に弱いイメージがございます。

返しはスナップをと思ってアタリを付けてた場所を巡って見ましたがどうもしっくり来ないので

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松戸場外で妥協。それにしてもこんな悪天候でも余裕悠々で撮れるα99Ⅱは凄いですね。
買い換えてよかったと思える瞬間。なぜステップマークをつけてしまったのか。

向こう数日の天気を見てみると梅雨らしく曇りがメインの様子。
ただどうも少雨の傾向なんてお話もあるらしくて....早く晴れカットを撮りたいところなのですが......

これから綺麗なうちにカットを増やしたいと思っていましたが、前面になぜマークを着けてしまったのか。
気にならないとか、別にいいのではというご意見もございますが私は気になります。私気になります!気になるんです!

まぁただ技術の進歩はすごいもので、先の記事みたいにぽぽいのぽいでなんとかなりますから。
まだ単純なものでよかったと思いますけども。

できることならば今すぐ消して欲しいものですねぇこれ。
でもやっぱり些細な過ちでは許され済まされないよなあ。

●「N800形従来デザイン消滅 -N818入場-」の話
上のパートが終わっちゃえばもうあとは先の記事と同じです。コピペです。
N818が6月6日に検査のため入場し、8900形以来2形式目となる従来デザインの消滅となりました。

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工場に止まるN818を再びみる。あれからまた4年が経ったのだなと感じさせます。
ってこれ前回の画像じゃないか。間違えました。

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てっきりN828とN838が新重検で検査出場してたので今回もそうなると思っていたのですが、N818についてはその対象になっていないのか、台抜きが行われています。
こんどこそ新デザイン化に向けて側面の帯が剥がされておりますが、12年間纏った帯のあとはくっきりと残っており、前の3編成よりも今回はその痕跡が残りそうだなと言う感じがしております。

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逆側の先頭車も帯が剥がされており新デザイン化はあっという間になりそう雰囲気です。
N800形と言えば京成3000形列車体であって没個性的なイメージだったり、そもそも3色LEDで撮影が面倒だったりとあまり良いイメージを持っていない形式ではありましたが、無くなって初めてわかるカッコよさがあったような気がします。

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思えばN818は試運転に始まり。

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試運転に終わる4年間でした。
京成グループ標準車体という「制約」の中でも個性を出そうとしたあのデザイン。
やっぱりN8ってカッコいい電車だったんですね(過去系)
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ピンクを忘れても構わない

たまには自分にご褒美を。ノブレス・オブリージュ、今回も救世主たらんことを。YAMAです。
というわけでTwitterにチラッと書きましたが東のエデンの劇場版も見ました。
どうでもいいことですけども東のエデン 総集編 Air commuterだと信じてやまなかったのですが、それは航空会社ですし、正しくは東のエデン 総集編 Air Communicationでした。エイゴムズカシイネ
で、昔テレビで東のエデンのメンバーがコメンタリーしつつ展開される作品をテレビで見た記憶があったのですが、今思えばこれだったのかなと。地上波での放送は2009年11月のことだそうで。
Twitterもブログも残っていない時期なので調べようがありませんが、恐らくこれで間違えないでしょう。
それにしても26時まで起きてるってどういうことやねんと思いますけども。

ちなみに2010年以降はきちんとした過去のビックデータがあるので調べてみると劇場版は6年ぶりにみるようです。
びっくりしたのは前回劇場版を見た時、劇中での時間軸は未来だったわけですね。
いまでは6年前で過去になっています。もう無理死ぬ。

さて、リアルタイム時代の思い出と言うか、あの当時劇場版の評判はあまり芳しくなかったのを覚えています。
2部構成になったのがダメだったのか?ストーリーがダメだったのか。

改めて見直してみるとぼく個人としては悪くはないと感じています。
滝沢の目的はきちんと達成されているわけですし。
セレソンゲームを始めたMr.Outsideの思惑も説明はされているとは感じます。

滝沢たち若い世代がいう「上がりを決めた世代」が信じたこの国の未来。
それを若い世代は否定し、歴史の汚点のように評価する。だったら何が正解だったのか。
世界の秩序が大きく変わる中でMr.OutsideはNo.9の行動に自身の想定したもの以上のものを感じてセレソンゲームを終わりにします。この後の流れが急展開というか、話が進み過ぎると言うか。
悪く言えば「雑」であり、それがリアルタイムでの低評価に繋がったような気がしますが。
ぶっ通しで見てみれば評価も変わるもの。そこまでテンポの悪さは感じません。

けれどもじゃあ物語としての完成度が高いかと言われると、観終わった後のカタルシスはなく。
結局何の話なんだっけ?ってところで帰結してしまったのがあの評価の悪さであり、私の記憶に残らなかったことなのかなと思います。

人間の記憶に残るものは素晴らしいものほど鮮明である。

という言葉を私は学生時代に出会った方から教わったのを覚えています。
忘れもしないとある方の名言。

この作品において、つまりはそういうことなのではないかなと思っていますが、この言葉。
名言ですね。冷静に考えればその通りではあるのですが。
素晴らしいことほどきちんと覚えているものです。人間の記憶と言うのは面白いものです。

賛否はありますけども、今見直してみるとあの当時の評価ほどではないと思います。
見ていて面白いですし。

なによりかつて100億円を凄い大金だと思っていたのに6年でオタクは5000兆円までインフレしてしまいました。
日本経済は閉塞した空気と共にデフレに突入してはやn十年だというのに。

あー早くぼくの手元にも5000兆円とジュイスが実装されたノブレススマホが届かないかなー

●「茶帯たぬき狂想曲」の話
前回、今回となんとなくタイトルが繋がってしまったわけですが。
現実もこの通りになってしまって出来すぎな感じが否めないワタクシですが。

というわけで茶帯リバイバル判明から試運転、サンクスフェスタ前日までのまさに茶帯たぬき狂想曲というべき一連の流れを。

きっかけはいつものように登山をしたとある日のことでした。
そろそろ新デザインになっただろうと思って基地へ行くとそこにはまだ従来デザインを保っている8512の姿が。

まだ新デザインにはなってないかと思いつつ見てみると色合いがどうもおかしい。
さらによくみると側面には茶色の帯が。

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この状態を見せ付けられて、瞬時に茶帯が復活するなんて思考には至れず。
我が目を疑うとはこういう事を言うんだなと実感しました。

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別角度からみてみても茶帯です。
なにより従来はなかったはずのドア部に帯があるというのが決定打であり。
こうしておよそ11年ぶりとなる新京成8000形「茶帯たぬき」の復活となりました。

そして5月23日に台入れが行われて編成組成が完了。
あとは試運転を待つのみとなりましたが、試運転前日には恒例の入れ替え作業が。

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そこに居たのは細部は違えど遠き日にみたあの茶帯のたぬきでした。
思えばぼくの記憶にある茶帯たぬきはどこかくすんでいましたから、こんなピカピカなのは違和感が。

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何度見ても茶帯のたぬきです。
新京成8000形のリバイバルカラーは8502Fでの初代デザイン以来5年半ぶり。
もちろん直通形態の茶帯というのは初めてのことになります。

リバイバルとは言え従来10年以上堅持されていた「茶帯=千葉線非直通」というアイデンティティの崩壊でもあります。

そうして万を持して向かえた5月31日の試運転。
撮れれば良いなぁ程度だったのですが都合を付けて撮影へ。

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まずは個人的定番のくぬぎ山場外で。
そこまで収まりが良い撮影地でもないんですが、最近なぜかよく人が居ますよね。

お手軽にじょうつよアッピルが出来るので好きですここ。

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返しは芸がないですが、新鎌ヶ谷で。
702Mを捨ててまでスタンバイをしていた先客の皆さまと一緒に。
まるで梯形陣のように端っこで構えておられましたが、ここで面串だのパン串だの言うのはナンセンスだと個人的に思っています。

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ちょうど前回の試運転もここで撮影していましたので比較して見ますと、前回もパッとしない天気だったんですね。
返しは定番コースで北総下へ。

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先日の公式文書ではいよいよ今年度下旬には連立高架切替ということで現在の線形は早ければ10月、遅くとも来年3月までとなりそうですので、ここで出場試運転と言うのもいよいよ見納めが近いのかなという気がします。
が、なんのことはない。くぬぎ山3号に戻るだけですから。

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ここのメリットはそのまま基地へ流れられることじゃないのかなと思ってますが。
入換の最中に一瞬だけ全編成がフレームイン。
全編成もクソももはや3編成、前世紀の三分の一しか8000形がいないという現状に頭を抱えてしまいます。

さて、前回8518の試運転の際に「いよいよ次回が最終出場になりかねないのでは」なんていうものを書いた記憶がありますが、このタイミングでのリバイバルカラー茶帯復活を見てしまうとこれが「最終検査出場」だったのかなという感じは否めません。
無論次の8514では直通帯/初代カラーの復活なんてこともあるかもしれませんが、どうやらN858なんていう編成が出てきそうという噂も流れているようですし、現状では半々くらいなのかなと思います。

噂といえば、サンクスフェスタではスカートを外して展示するなんて話もありまして。
半信半疑で前夜、前夜祭の前に基地へ行って見ると。

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本当にスカートを外しているではありませんか。ああいけません!
撮りながらずっと「ああいけません!」と話していました。元ネタは察してください。

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薄暮のくぬぎ山に休む8512。
8511方はスカートがそのままでしたので正にイベントのためだけにスカートを外したようで。

あまりにも早い登場であったがゆえに撮影者には緘口令が敷かれたとか敷かれていないとか。
まさか本当にやるとは思わないサプライズとなりました。

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ここまで来ると完全に記憶の外になってしまうわけですが、この独特のかっこよさ。
後述のとおりこのまま本線を走って欲しいなぁと思う位にスカート無しで、綺麗な台車がチラっと見える姿というのは妖艶なエロスを感じざるを得ません。自分で書いててわけわからねーなこの一節。

このあとは本当の前夜祭ということで「意見交換会」へ。
久々にお会いする方もおりましたが貴重なお話ばかりで本当にありがとうございました。

●「新京成サンクスフェスタ」の話
さてこれで終わりではありません。
引き続きサンフェスへまいります。

今回は前述の通り8512のお披露目、そしてスカートを外しての展示ということで何時になく盛り上がりましたね。

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まずは午前順光の基地裏から。今年は山側からN848 8938 8807 8512とピンクが並び。
そして海側に8512という布陣でした。

さらに今回からは行き先表示が時間を区切って変更される形となり、なおかつ事前告知される対応となりました。
毎年いつどんな行き先が出るかわからず、身内で歓談しつつ撮影会場で待っていたわけですが。
今年は時間を見て動くことが出来たためとても有効に動けました。

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12時からは一足早く「千葉中央」が8512に表示され茶帯たぬきの千葉中央行きというバグのような光景をみることが出来ました。それにしても無駄に洗練された違和感の無いものすごーい!違和感を感じます。
これがα世界線での千葉直なのかなと思うとアツいですね。

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視認性の悪さが相変わらずですが14時からの一番美味しい時間帯は恒例とも言うべき表示揃え。
今年は「試運転」表示で揃えられました。
いつぞやにも同じく試運転表示揃えがありましたが、あの時はS51 S53が表示されて大変アツかったのを覚えて居ますが、今回は少々おとなしめといったところでしょうか?
某氏のお言葉を借りるなら「前回の反省を生かしつつ」楽しめるような組み合わせだったと思います。

そういえば今年から撮影会場に通路ができまして。
撮影はその通路上からということになっていましたが、その通路が狭く立ち止まらないようにと係員が常に叫んでおりましたが、あれはもうちょっとスペースを広くするとかした方が撮りやすいなとは感じました。
メインターゲットであろう家族連れも記念撮影に難儀していたシーンを見ましたし。

毎年小さい子供が線路に石を置いたり転んだりしているのをみていると恐らく線路を歩かせたくないということだとは思うのですが、やはりこのイベントは家族向けなんだなと再実感させられる回でした(1年ぶり2回目)

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さて今回はいつになく基地横の道路が賑わったのではないかと思います。
行き先は1時間おきにかわりますし、編成で8512を撮れるこの場所にはたくさんの人が。
一時的に五段脚立が置かれたとの話もやら、警備員が来たなんて話も。
警備員が場外へ出るというのはサンフェス史上初ではないかなと思って居ますが。

15時の表示変えでは某氏のおかげもあり残念ながら雲が湧いてきたので工場内へ。
サンクスフェスタの伝統ともいうべき終わり間際のサプライズはここにありました。

DSC00506.jpg

コロコロと表示が変わるN818。
貫通扉の開閉実演まで行われておりました。
次回入場編成ということもあってか、終わり間際でのこれはまさに帰さないと言わんばかりのサプライズ。

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最後には「試運転」で〆。
まさにこの編成は試運転に始まり試運転に終わりました。

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最後に撮ったこのカットが一番よかったのではないかなと感じています。
毎年のように人と会うためのイベントではありましたが、今年は適度に撮影もして。
お会いした皆さま本当にお疲れさまでした。

このあとはアフターで恒例のスペシャルサンクスフェスタとなりましたがそれはまた別のお話。

(追記)
なんかまた文章が消えたのでとても投げやりで記事を書き直しました(6/12)
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色を保っていれるなら

ノブレスオブリージュ。今夜も救世主たらんことを。こんばんはYAMAです。
というわけで「東のエデン」を見ておりました。懐かしいタイトルですね。気が付けば8年前の作品。
けいおん!1期と同じクールでやっていた作品ということで無事に息を引き取れます。

見るきっかけは非常に単純でかの国のミサイル発射騒動でふとミサイルと言えばこの作品だよなと久々にみたかったのも相まって見てみた次第。見てみると今の時代だからこそ見るべきアニメタイトルなのかなという気がいたします。

ご存知の通りあらすじは「100億と力(が入ったノブレスケータイ)をやるから日本を良くしてみろ」というもの。身も蓋もありませんがこんな感じです。
それぞれ11人のセレソンたちが自分なりの理想の下ノブレスケータイを駆使してすすめていくゲームであります。

随所でよくも悪くも日本だなと感じさせるこの作品。
「(まさかミサイル攻撃されるとも思わなかったので)迂闊だった」
たぶんかの国からミサイルが飛んできたとしてもどこかしらの政治家はこういうことポロっと言っちゃいそうですね。VRなんかやってないでミサイルが来たら是非この発言をして迂闊な月曜日を実現させて欲しい次第です。

この国の空気。
というのがテーマの一つとしてあります。
リーマンショック直後の就職氷河期にあって、ロスジェネとして世間から捨てられた世代に漂う空気。
若者が苦労し、「上がりを決めた老害」がのうのうと若物を食いつぶす空気。

かつて何かでみたわけですがロスジェネとされた世代を放置し続ければいつか歪が爆発するというもの。あながち(このフィクションの作品内の方法は非現実的ではありますが)間違いではないのかなとも感じます。

迂闊な月曜日を経ても大多数の若い国民は「もっと面白いことが起こらないか」と日々の閉塞感からかこういう不謹慎な発想に至り、これが結果として主人公を落胆させるわけであります。まさに傍観者の利己主義。かつて芥川龍之介が鼻でこの利己主義を説いてから日本国民いや人間の本質は変わっていないのでしょう。

今からすればノイタミナ黎明期のこの作品。
これがノイタミナの進む道を決めたようにも思います。

イラストも昨今の萌えアニメって感じでもなく、それでいて主人公はフジテレビ的イケメンです。
男のぼくでも惚れるぞ滝沢朗。

まぁぼくがもしあの作品に出るとしたら間違えなくドバイから全裸で帰ってくるほうだと思います。
人生常にそういうポジション。

あーぼくのXperia X compactにもジュイス実装、100億円チャージされないかなぁ。

●「8512 検査入場」の話
まずは新京成の良心がまたひとつ消えたお話から。
順番が前後しますが4月12日。8518Fの出場と入れ替わりに8512Fが検査入場となりました。

電気式ワイパーでありながらドア帯省略と末期の単調な8000ラインナップにおいて個性を発揮していたわけですが、ご多分に漏れず検査の前には勝てず、粛々とジェントルピンクに変身となりそうです。

DSC03996_20170511213840f1b.jpg

久々に台抜きのタイミングに遭遇できました。
一部趣味人より絶大なる人気を誇った8512のあっけない最期です。

DSC03954_201705112138410ed.jpg

逆エンドでは既にジェントルピンク化に向けて帯が剥がされていました。
この入場により従来デザインの8000形は8514のみとなってしまいました。

DSC04009.jpg

8512Fが台抜きを終えていよいよ検修庫へ。


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検修庫へ入り無事入場となりました。

DSC04745.jpg

そして入場から早いもので3週間。
連結器にH29ー6と書いてあり、6月3日のサンクスフェスタ後に出場となりそうですね。

●「新京成サンクスフェスタ2017」の話
おまけといっては難ですが。
先日のサンクスフェスタのようす()を

DSC04027.jpg

いよいよ実現した全形式のジェントルピンク並び。
実際に見てみると強烈ですね。

今年のサンクスフェスタ本番はこんな感じになるのだろうとは思ってますが……
梅雨も真っ只中。今年はお天道様の下でやれるやら?
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↑今年こそは晴れ空でやりたいですね

少しづつ色付いていく

加藤恵を信じるYAMAです。
というわけで冴えカノ2期に先駆けて1期をみておりましたが。
改めてみると面白いですね。
安心してぼけーっとみれるのが本当に素晴らしいです。

先日の四国からの帰りのサンライズで見てましたが、夜行列車の個室で見るアニメというのはなんとなく贅沢です。
車窓をみつつアニメをみつつ。
ただひたすらに暗闇を走って行く。
一昔前では考えられないような贅沢な時間を楽しむと日頃の疲れとかストレスとかなにやら全部吹き飛びますね。

個人的に採算とかそういう話はおいておいて、もしサンライズが九州方面へ伸びて居たら頻繁にりようしていたやもしれません。
サンライズ出雲はともかく、瀬戸は少し物足りないです。

さて話がずれましたが、私の記憶が正しければこのあたりまでのノイタミナは上下二部構成だった記憶がありますが、最近では30分一枠のみのようですねっていう話を前にもした記憶があります。

ちなみに冴えカノ2期は「♭」だそうで、横文字に弱い私は迷わず「ビー」と読みました。
タイトルにはご丁寧に「フラット」と書いてあるのはやさしいのかなんなのか。

●「いよてつ2017」の話
間髪いれずに松山でのお話です。
この気を逃したら一生書かなさそうなので。

夕方高松を「いしづち」で出発した私は19:30前に松山駅に到着。
ホテルにチェックインしたあと古町駅経由で松山市駅へ。
市駅近くにある瓢太でラーメンを食べて古町駅へ戻りました。

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古町駅構内にはすでに610系の4連が組成済み。
前回とは異なり古町駅スタートの4連運用のようです。

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ステンレス車ということでもちろんビードがありますが8900とは異なり全てオレンジになっています。
そんなにオレンジにしたいのか伊予鉄よ。

こういう風に見てみるとなんとなくプラレールのようです。
あのドアが開く201系みたいなやつ。まさにそんな印象を抱いてしまいました。

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昨年末からの検査でチャレンジプロジェクトのご他聞に漏れず新デザインとなってしまった610系。
新旧混結を2mmくらい期待していましたが、2編成とも間髪入れずに入場。
そりゃ同時期に入線しているんだから当然ですが。

というわけで四国巡業2016の思い出から。
このときは松山市駅留置でして、翌朝も市駅スタートの運用でした。
今回は翌朝古町駅の回送出庫から撮影です。

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18m4両というのは地方私鉄ではとても長い分類になります。
くねくねと始発の松山市駅へ。

ちなみに伊予鉄。このご時勢に明るい時間はかたくなにヘッドライトを点灯させません。
一昔前の鉄道風景と言った感じ。

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再び四国巡業2016より、610系4連の思い出。もう少し撮るチャンスがあると思ってただけに迂闊でした。
こんなに早く入場するならもっと撮りに来れば良かったと思っても後のまつりです。

前回は終点横河原駅付近まで足を伸ばしましたが今回は古町駅周辺で。
首都圏の鉄道のように撮って移動して迎撃してということが非常に難しいエリアです。

間が少し開くので一旦ホテルに戻って一休み。
再度戻ってくる時間に再び向かいました。

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こちらは松山市駅出庫の4連運用。
古町到着後に後ろ2両を切り離して2両編成で高浜へ向かいます。
後ろの2両はその15分後に高浜行きとして運転。効率が良いと言えば効率が良い運用体系です。

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おめあての610系はそのまま古町止めで先ほどの古町で残ってる2両に接続の上入庫となります。
時刻表上ではそのまま乗リ続けるように表記されているのがまた面白いところ。

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先発列車がでた後に入替となります。
といってもヘッドライトがないのでこれじゃあ入替なのかケツ打ちなのかわかりませんが。
このあとさらに入替をして元の場所に戻って610系は運用終了となります。

まだまだ運用の謎が多い伊予鉄。運用のさらなる解明が今後の課題かなと感じています。

郡中線を乗りとおしたあとは道後温泉へ。市駅前から市内電車の直通系統がありますのでそれで。
道後温泉でふと引上げ線を見てみると。

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今年もまたまた試運転に遭遇してしまいました。
試運転の翁、今年もあたりを引く。
ここの市内電車の試運転は「試」看板を掲出するので翁的にとてもポイントが高いのです。

ほどほどに切り上げて道後温泉本館へ。
そろそろ修繕工事で入れなくなるころかと思いますが今年もは入れることに感謝。
昼飯も済ませて戻ってみますと。

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またまたまた試運転に遭遇。ピカピカなところをみると検査明けでしょうか?

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ちょうど坊ちゃん列車の入れ替え作業中でして。
入れ替えにあたる乗務員さんはカメラがあるからかそれはそれはとびっきりの笑顔でございました。
どちらかというと試運転メインでほんとごめんなさいって感じ。

どこかで撮れないかと思ってると試運転が動き出したのでちょっと行ったところで適当に。

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広告はそのままなのか、新たに張り直しているのかわかりませんが台車やパンタグラフが綺麗なのをみると出場試運転といったところなのかなぁと思います。運転しているのも検車さんのように見えますし。
これ営業車の続行で動いているのですが。

DSC04474.jpg

そこまで営業車につめるのはもはや煽りの世界だと思うのです。
そんなに煽らなくても良かろうに。と言う位に距離を詰めます。軌道線は大変だ。

このまま大手町へ向かい、郊外電車で高浜→松山観光港へ向かい四国を離れ帰京の途に着きました。
帰京の話はまたおいおいにするとして。今回はこんなところで。

GWもいよいよ終番になりましたが、どちらかというと私はこれからがGWといったところです。
明日も仕事ですが。
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↑2回にわかれましたがまさにGWスペシャルと言った感じです とても疲れた

夢見たあの街を目指して

久々にシン・ゴジラをみたら大杉連を見る度に「大河内総理....」となってるYAMAです。
お久しぶりになりました。いかがお過ごしでしょうか?

歴代ゴジラ映画の総理大臣と言えば古くは84年ゴジラの小林桂樹。
ゴジラ×メカゴジラと続編の中尾彰など数々の名優が葛藤を演じていたわけですが。
大杉連演じる大河内総理だけはこれらの作品とは一線を画す役どころじゃないかと思います。

なにより私も言われて気が付きましたが、かつてはMOGELLAに乗っていた柄本明が今回は官房長官として出てくるわけですからこの辺もゴジラ映画の歴史を感じさせるところであります。

というわけで、シンゴジラを見直してみましたがやっぱり面白い映画です。
特にラストシーンでゴジラが親指を立てながら皇居の溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったです。どんな映画だ(いつぞやのn番煎じネタのコピペ)

DVDには特典映像がついていまして、本編未使用テイクやメイキング、ニュース映像のテイク。
VFXテイクなどなどがあります。つい興奮してTwitterの方で結構つぶやいちゃいましたので気になる方はそれでもみて、ついでに興味を持ったら是非購入していただきたい次第。
全体的に庵野監督のド変態ぶり(最大級の賛辞)がわかる特典映像でした。

ニュース映像は本編でも流れていましたが、きちんと各局がわかるようなテロップテイストの使い方で、これにはニュース番組オタクを自称する私も思わず唸ってしまいました。

未使用テイクを見ていると大河内総理の無能・小物感が強調されますし、メイキングではどのシーンがどこで撮影されたのかまで出てきます。もうこれだけでおなか一杯。それなのにこんなに安くて良いのか!?と思ってしまうレベルです。
あまりにも早く見たすぎてAmazonプライムに登録してしまったくらいです。

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●「四国巡業2017・春」の話
Twitter等でご存知の方も多いかと思いますが、先日四国へ行ってきました。
というわけで今回はそんなお話を書いてみようと思います。
いつもおいおいになんてかいて結局書いてないのでたまにはきちんと書こうじゃないかと。

所用を終えて羽田へ向かいANA539便で高松入りし、空港リムジンを空港通り駅で降りてそこから仏生山へ。
仏生山温泉に入ったあとは最終電車で瓦町へ向かうルートを取りました。
最終電車が終わるのは日付が変わる前。関東の住民からするとこれから終車へという時間帯なので違和感があります。
さて、ちょっと瓦町近辺をぶらりしてみると長尾線の線路に車両が。

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既に長尾線の車両が停泊していました。それにしても踏切から近いところに無造作に止めてあるのが凄い。
もと名古屋市営地下鉄の車両だそうで、ことでん入りに際して車高を調整しているそうで物凄いことになってます。

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貫通扉の窓押さえHゴムの処理が異なるようです。
実際はこの何十倍も暗いので画像で見て初めて知った次第。

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留置線のどん突きまで行って見ましたが、長尾線は大型車対応で京急車がメインになったそうで。
もと京急700形の1200形もメインで活躍しているそうで。

翌朝も早くから撮影の予定だったので瓦町駅前の快活CLUBに入りましたがこれがまた快適ですね。
3時間くらいはなんだかんだで寝れたような気がします。

翌朝は6時過ぎから活動開始と思っていましたが、眠気には勝てずずるずる7時半くらいから活動開始。
これじゃあサンライズで高松着いても変わらなかったのではないだろうか()

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何箇所か順光になりそうな場所をピックアップしておきましたが、結局は近場で。
なおここに行くのに迷子になって5本くらい無駄にしました。確認の励行がなっちゃいないな。

瓦町FLUGとは瓦町駅の負の遺産駅ビルで当初はコトデンそごう。
高松天満屋とデパートがテナントに入っていましたがどちらも撤退し、今では駅ビルとして賑わっています。

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今回のお目当てはこの600形4連でして。
15m級のミニマムな車体が4つも連なり朝ラッシュに仏生山~高松築港を走る。
なんてまさに朝専用モーニングショットなニッチ行き先クラスタにはたまんねぇ案件。

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調べて見るともう1往復してきそうなので張ってみますとビンゴ。
無事に撮り逃がした築港行きも撮影できました。

予断ですがこの高松築港。発音は「たかまつ-ちっこう↑」と延々アナウンスされています。
道民・小樽っ子の血が混ざってる人間からすると築港と言えばあの小樽築港。
というわけで高松築港も小樽築港よろしく「たかまつちっこう↓」と読んでいた私はとても驚いたわけです。

というのが毎回高松に行く度につぶやいている



これになるのですが、毎度毎度高松築港が高松築港じゃなくて高松築港であることに驚いて興奮のあまりつぶやくも冷静になるとまったく伝わってないので音声を伝えられない媒体は難しいですね。

というわけで「高松築港の発音」と「小樽築港の発音」の動画を探しましたので見て理解していただきたく。

話が脱線しました。撮影後はうどんを食べるべく県庁付近の「さか枝」へ。
大衆的な讃岐うどん店で蛇口を捻れば出汁が出てくるうどん県らしいお店。
県庁近くということもあり朝昼はとても混雑するそうで。

食べ終わったあとは長尾線を乗り潰し。

DSC04233.jpg

全国8804万の新京成クラスタの皆さま。おまたせしました。元山へ帰ってきましたよ。
通る電車はジェントルピンクではなくエメラルドグリーンのツートンでおっ母さんも百楽門もありません。
なおこのとき一応某氏に百楽門行こうぜと誘いましたが氏はなぜか東海道線某駅に居ました。

瓦町に戻った後たまたま通りかかったドント飯店で軽く昼飯を頂いてどうしようかと悩んだあげく前回乗れなかったシド線方面へ。

DSC04247.jpg

途中でヤシマ作戦でお馴染み源平屋島の合戦の舞台となった屋島に寄り道して一度は見てみたかった屋島ケーブル跡を見学してシドに到着。

シド到着後はせっかくことでんとJRのフリーきっぷなんだからとJRのディーゾーに乗って高松へ戻り。
そそろそ特急の時間だと「いしづち」に乗り込み一路松山へ向かいました。

長くなってきたので今回はこんなところで。
きちんと松山編もやります。絶対やります。
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